モカの子も、一人餌に

モカの雛のWFノーマル、2羽いますが、1羽は一人餌になっています。下の子のほうが先に一人餌になりました。下の子のほうが体力もあるのか、飛ぶのもうまいのです。上の子は少し飛ぶと、頭や肩に着地して甘えて鳴いています。この親のペアから生まれるノーマルはメスも生まれますが、この2羽は体形などからオスっぽいです。メスはひとまわり体が大きく、体重もこのペアの子だと100gを超える位になります。この2羽は今、85g位です。


お母さんがパイドなので、この子達はパイドのスプリットですが、弟のほうが冠羽が白くて、足の爪が一つだけ白くなっています。パイドの遺伝子の影響で、冠羽や頭の後ろが白くなったり、爪や足の色、嘴の色も斑になったりします。